Chapters of Food: The Reuben
モンティーズ・デリのスタッフたちと、ビーフたっぷりの定番サンドイッチを作る6段階のレシピについて語り合う
ロンドン東部のホクストン・ストリートの一角にひっそりと佇む「モンティーズ・デリ」は、マーク・オーガスとオーウェン・バレットによって設立された、ユダヤ料理の定番メニューを提供するアメリカンスタイルのデリだ。
当初はロンドン南部の鉄道高架下で開業し、オガスの祖父にちなんで名付けられたモンティーズは、伝説的な起源を持つデリの定番サンドイッチ「ルーベン」の独自バージョンにふさわしい、完璧なパストラミとソルトビーフの追求に情熱を注いでいる。
『Chapters of Food』の最新エピソードでは、『i-D』や『Topman』の映像作品で知られるジョー・リダウト監督が、ロンドンの人気スポットを訪れる。そこでオガスとバレットが、モンティーズで絶賛されているルーベンサンドイッチの作り方を一から解説する。このサンドイッチには彼ら自身が10日間熟成させた肉、2週間かけて仕込んだザワークラウト、ロシアン・ドレッシング、エメンタールチーズ、そしてライ麦パンが使われている。