In Residence:アナベル・カリム・キッサ
著名な建築家兼照明デザイナーの、ロンドン北部の自宅内部
バウハウスからトプカプ宮殿に至るまで幅広い影響を受けながら、フランス生まれの建築家アナベル・カリム・キッサは1994年にパリで事務所を設立し、現在ではベイルート、ドバイ、成都、ロンドンにオフィスを構えている。芸術的な感性と職人技への深い敬意を兼ね備えたカッサーは、商業施設や住宅建築から照明デザインに至るまで多岐にわたるプロジェクトを手掛け、最近ではベイルートのスーク(市場)再建の主導的役割を果たした。