Just Dance: Unauthorized

エヴァン・レイチェル・ウッドとアンジェラ・トリンバーから、フィオナ・アップルへ贈るラブレター

ディレクターのエヴァン・レイチェル・ウッドと振付家のアンジェラ・トリンバーがタッグを組み、フィオナ・アップルと、2020年の最初のロックダウン期間中にリリースされた最新アルバム『Fetch the Bolt Cutters』へ捧げるラブレターを制作した。

このプロジェクトについてウッドはこう語る:

「このアルバムに深くインスパイアされたアンジェラ・トリンバーと私は、そのときの自分たちの心や精神の状態を、ダンスを軸にした作品へと落とし込みたいと思った。ちょうどその頃、DP(撮影監督)のロバート・キャンベルも、あの困難な時期に何かを創りたいと強く感じていた。彼が素晴らしいクルーを集めてくれて、私たちは安全に集まり、並外れた才能を持つダンサーたちとリハーサルを重ねて……そして、ある意味で、創造性を一気に爆発させたんです」

「もともとは『Unauthorized』というタイトルをつけていました。フィオナ・アップルの許可を得ていなかったからです。作品が完成してから、彼女にギフトとして送ったところ、彼女は『unbelievable(信じられない)』と言ってくれて、映画の公開を認めてくれました。でも最終的には、このタイトルが持ついくつもの意味が気に入って、そのまま残すことにしたんです」
— エヴァン・レイチェル・ウッド