LoveSick: Into Thin Air
東京の若い女性が、彼氏が姿を消してから心の整理をつけようとしている
日本国内で既読スルーは一般的な行為であり、世界中の若い世代の間でもますます一般的になりつつある。この短編映画は、東京に住む若い女性・モモの一日を描いている。1年間付き合っていた彼氏が何の理由もなく姿を消した後、答えを求めて過去の重要な瞬間を回想していく姿が描かれている。
この映画について、スペイン人監督のマーク・オラーは次のように語る、
「アナと私は、東京に住んでいた頃にこの物語を書きました。日本へ移住する数ヶ月前、友人の彼女が姿を消したのです。二人は3年半付き合っており、同棲を計画していた矢先、ある夜、些細な口論になったのをきっかけに、彼女は彼のメッセージに返信しなくなりました。彼女はWhatsApp、Facebook、Instagramで彼をブロックしてしまったのです……友人が次に彼女から連絡を受けたのは、7ヶ月後、服を返してほしいと書き送ってきた時でした。」