My Place: クレオ・ウェイド
インスタグラム時代の詩人が、イースト・ヴィレッジのアパートに私たちを招き入れる
ニューヨークを拠点とするアーティスト兼詩人のクレオ・ウェイドは、ソーシャルメディア上で前向きな発信を通じて作品を共有していることで最もよく知られている。『ティーン・ヴォーグ』への執筆やナショナル・ブラック・シアターの理事を務める合間を縫って、ニューオーリンズ生まれのこのアーティストは、現代的なスタイルの詩を、手書きやタイプライターで打った短い前向きなメッセージとして、インスタグラムのフォロワー約25万人に直接届けている。
「ウェイドは、25万人近いインスタグラムのフォロワーに向けて、ポジティブなメッセージを短い文章で直接発信している」