My Place: タヴィ・ゲヴィンソン
出版界の神童がニューヨークの自宅を公開
バーバラ・アナスタシオ監督が、19歳のライター兼編集者タヴィ・ゲヴィンソンを、ニューヨークのこぢんまりとしたアパートで捉えた。部屋にはデヴィッド・ボウイやコクトー・ツインズのレコード、そしてスティーヴィー・ニックスから贈られたマーレーネ・マウホフの『スラムィット・ヴルフィン』が並んでいる。11歳でファッションブロガーとして彗星のごとく頭角を現したゲヴィンソンは、10代の少女たちに向けたフェミニスト系オンラインマガジン『ルーキー』を創刊し、最近では『タイム』誌の「最も影響力のあるティーン」リストに名を連ねた。
アナスタシオは、シカゴ出身のゲヴィンソンがマイケル・セラやキーラン・カルキンと共にブロードウェイ初演となるコメディ『This is Our Youth』に出演するためニューヨークに移住してから1年が経った今、多才な彼女の思索にふける姿を捉えた。