Private View: アンドレ
遊び心あふれるストリートアーティストが新たな表現媒体に挑戦する姿を追う
パリとリスボンを拠点に活動するファッション・フィルム監督、ジュリー・ジョージア・バーナードの作品は、アイリス・アプフェルをはじめとするスターたちのプロフィールから、遊び心あふれるタイトルの短編映画シリーズ『Laissez moi passer, je travaille dans la mode(通り過ぎさせて、私はファッション業界で働いているの)』に至るまで、芸術やファッションの作品に込められた思想や複雑な側面を浮き彫りにしている。ここでは、スウェーデン生まれのグラフィティアーティスト、アンドレがリスボンで巨大なタイル壁面プロジェクトに取り組む様子を捉えた、彼女の最新ポートレート作品について語ってくれた。
「アーティストのアンドレは最近、自身のルーツであるポルトガルに戻り、リスボンで、彼が普段手掛けているものとは少し異なるプロジェクトに取り組んでいます。スプレーペイントや油性マーカーの代わりに、絵筆を使ったのです。」